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HOME SIDE BLOG ホームサイドの最新情報を発信しています

八尾市刑部4丁目地鎮祭

2016.02.29

昨日は新たに新築をされるお客様の地鎮祭でした。

 

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今は地鎮祭をされる方も半分以下で、鎮め物だけをお持ちなられる方がほとんどですが、

こうしてきっちり神主さんにやってもらえば気持ちがスッキリしますねw

本物の竹をとれる山も少なくなり、朝から竹を採ってくるだけでも一仕事ですが、やはり本物に勝るものはありません。

3月1日着工です。

Writer:Yoshiyuki.Y

癒しの炉端屋さん

2016.02.28

月に2~3回、ほっとしたくなったときは津久野の「藤よし」です。

はぁ~、この豪快で雑な盛り付けに癒されますねw

 

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この冷や奴見ただけでわかりますよねw

大将に惚れてしまいます。

他の料理もそうですが、惜しみなく薬味を盛り付けてくれます。

地元にも欲しい、大好きなお店ですね。

 

 

Writer:Yoshiyuki.Y

向陵中町N様邸上棟

2016.02.26

 

2日前の2月24日に上棟しましたN様邸。

 

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3階建ての住宅です。

 

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住宅がたくさん建ち並んでますけど、梁の上に上がると見晴らしはいいですよ~。

 

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この住宅は一部、門型フレームを採用しています。

 

普通は基礎と柱は土台(横部材)を介すのですが、この門型フレームは横部材を介さずに特殊な金物と柱の加工により緊結されます。

 

うまく納めてくれましたね、基礎屋さんと棟梁のお陰です。

 

いつもありがとうございます!

Writer:Ryuji.Y

椅子の日

2016.02.25

昨日は椅子の日と呼べる一日でした。

用事で箕面に行ってたんですがたまたま面白い椅子を見つけ、全く目的ではなかった椅子を見て回ることになりました。

 

お、これアームレストかわいい。

 

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こちらは傷み具合もいいですね~。

 

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こういうのもやりすぎてないところが好感触でした。

 

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あ、カリガリス発見。

 

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うわ~!めちゃかわいい!

形と座面のミドリ最高!

しかも安!

 

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これウッドデッキとかに最適。

 

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これもシンプルで座面渋い。

 

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その後もイスを求めて旅は続きます。

日が暮れるまでウロウロし、2台連れて帰ってきました。

 

カリモクの一人掛けソファ。

ダメージも程良い。

 

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イノベーターの折り畳みチェア。

骨組み太いし生地もしっかりしてる。

 

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中古品で充分ですね。

Writer:Yoshiyuki.Y

レアアイテム

2016.02.23

友達から照明器具をいただきました!

 

じゃ~ん!

 

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なんだこれは、見たこともないぞ!と思ったらなんと。。。

こないだ工場の解体現場に一緒に行った時に拾ってきたガスバーナーの部品を改造して照明器具にしてしまったらしいのです。

しかも人感センサーでLEDライト。

サビサビでぼろぼろですが、渋いです。

ひもで吊ってますが付くべきところに付けた時は錆びた鎖で吊り下げたいですね。

 

そしてもう一つ

 

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でかい!

古いカサマツの密閉型ランプです。

冷蔵倉庫につけてあったそうですが、これもダメージ具合が程良いです。

さっそくLEDのフィラメント球を取り付けてみました。

 

めちゃいい灯りです

 

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流行り廃りに流されずひとつの目的のために時間をかけて出来上がった形というのは無駄なものがなく、シンプルで美しさすら感じますね。

この照明器具ひとつでも永年の試行錯誤の末に完成された逸品なのだと思います。

 

そんな想いを馳せつつ、この器具が落ち着く場所に取り付けてあげたいと思いますw

 

Writer:Yoshiyuki.Y

弊社は㈱HomeSide

2016.02.19

人は勘違いや思い込みでたまに過ちを犯す生き物であります。

 

私なんかはたまにではなくしょっちゅうです。

 

人の名前なんかは漢字も含めよく間違えてしまいます。

 

私も何故か”谷口君”と間違えられたこともあります。

 

その時は否定せずにそのまま”谷口君”と呼ばれ続けましたね。

 

 

で、このブログを読んでいただいている方はお判りでしょうが、弊社の社名は㈱HomeSideです。

 

カタカナで書くとホームサイドです。

 

この社名も今までも間違えられたこともあり、請求書にHomemadeと書かれていたこともありました。

 

ホームメイドだとなんとも手作り感漂う建物をつくる会社っぽくなりますね。

 

まあ、ホームサイドとホームメイド・・・・間違えちゃうのわかります。

 

カタカナだと一字違いだし、もしかしたらキーボードたたいてて予測変換とかでHomemadeになったのかもしれない。

 

でも本日はこう間違われました。

 

 

 

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ホ、ホームスタジオ!

 

今まで何回も行って顔も覚えられてて何も言わなくても「ホームサイドさんね。」と領収書を切ってくれてたのにぃ~。

 

今日料金を払うときは「はい、ホームスタジオさん、14040円です。」と。

 

一瞬聞き間違いかと思ったのですが、領収書見て完全なる間違いと確信したときは笑いがこみあげ、受け取ったおつりを落としてしまいました。

 

笑いをこらえようとすると余計に可笑しくなってきてその場から早く立ち去りたくなりました。

 

その後、車に乗り込みしばらくニヤニヤしながら運転していたので気持ち悪いやつに思われたでしょう。

 

誰にも見られてはいないでしょうが・・・(笑)

 

今日は最後に笑えることができていい一日でした。

 

Writer:Ryuji.Y

七山Y様邸着工

2016.02.17

工事をはじめることを着工というのをご存じかと思いますが、実はその前に現場で行われていることがあります。

 

敷地の仮測量、地盤の調査、仮設工事(本工事で使う電気や水道の工事)などです。

 

その中の地盤調査で当該敷地の地耐力が基準値に満たない場合、地盤改良(補強)工事が行われます。

 

ということで先日着工の現場はその工事が行われました。

 

今回は柱状地盤改良工法というやり方で基礎を支えます。

 

判りやすく言うと何本ものコンクリート状の柱を安定した地盤まで作って基礎を支えちゃおうではないかというものです。

 

じゃあ、どうやってそれを作るかというとこの重機を使います。

 

じゃ~っん!!!!!!

 

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左手前の人と比べると重機の高さが判りますね。

 

この細長い円柱状のドリルで地面を掘るのです。

 

その先っぽのアップがこれです。

 

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おお~!

 

何かやらかしてくれそうな雰囲気がビシビシ伝わってきますね。

 

この刃が回転して堀進むのですが、ただ単に掘るだけではなくて掘り進みながら先っぽからセメントミルク(硬化材)を出して掘った土砂を骨材としたコンクリート状の柱を作るのです。

 

すごいですね~、天才ですね~(笑)

 

この現場では30本の杭を作りました。

 

 

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そう言えば、この重機の名前をきいてなかったです。

 

ご存知の方がいたらおせぇてください。

 

 

この現場の向こうには野池があり、ルアー釣りに興じている少年たちがいて、それを見ていたらすごく懐かしい気持ちになりました。

 

釣れるところを見たかったけどそんなのんびりもしてられないので現場をあとにしました。

 

 

Writer:Ryuji.Y

蕎麦

2016.02.15

季節はずれとお思いになるかもしれませんが、冷たいお蕎麦をよく食べに行きます。

 

南大阪も手打ちの蕎麦屋さんが多く、時間が空くと人聞きや雑誌やネットで調べては出かけていきます。

 

蕎麦屋さんは常々見ていて、いいなぁ~と思う職業です。

個人経営でお年を召されたご夫婦が一日何食か決めてその日の分の蕎麦を打ち、ランチタイムと夜は予約なんかで営業してるお店なんかへ行くと、贅沢だな~といつもながら思ってしまいます。

蕎麦屋さんは大抵火曜と水曜が休みなので週休2日ですね。

 

古家を改装して店舗にしていたり、趣ある店舗内装が多いのですが、そこで畳の上に座って静かな空間でズルズルと大きな音を立てながら蕎麦をいただくのは、日本だから許される行為でとても癒される気がします。

 

 

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なぜこの時期に蕎麦の話題かと申しますと、ついこの前も節分でしたが今では節分の日は恵方巻を食べるのが習わしとなっていますが、江戸時代より節分は年越しそばを食べ、その年の良くない出来事や邪気を祓い新春を迎えるとされていたそうです。

日本人としてズルズルと音を立てながら守りたい食文化でもあります。

 

そして蕎麦は、この寒い冬であっても是非とも盛りで食べていただきたいところです。やはり暖かい出汁につけてしまうと蕎麦の香りと歯ごたえとのどごしがなくなってしまいますから。そして最後にルチンたっぷりの蕎麦湯で温まってください。

 

なんて言いながら、自分おいしいと思う食べ方が一番なんですが、おすすめは冷たいお蕎麦ですねw

 

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 ”そばを食べるときに、

 食べにくかったらまず真ん中から取っていけばいい。

 そうすればうまくどんどん取れるんだよ。

 そういうふうになってないそば屋は駄目なんだよ。”

 

というのは池波正太郎さんの言葉です。

みなさんも盛り蕎麦を食べるときは真ん中から試してみてください。

Writer:Yoshiyuki.Y

向陵中町N様邸基礎

2016.02.12

 

再来週上棟予定の住宅の基礎がそろそろ出来上がります。

 

 

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後の工程は型枠を剥がし周囲の埋め戻し、そして玄関とポーチのコンクリート打ち。

それで基礎工程は終了です。

 

ということで今日は鉄筋コンクリートの話。

 

この業界の人間でなくても鉄筋コンクリートという単語はよく耳にするかと思います。

でも鉄筋コンクリートってすごいって思ったことはなかなかないのではないでしょうか。

私はすごいと思っちゃってるのですよ。

なにがすごいかと言うと、鉄筋とコンクリートの相性が素晴らしいのです。

まず、鉄筋とコンクリートは熱線膨張率の数値が近い!

ちょっとむつかしいですかね。

物質は温度により膨張したり収縮したりするのですが、この2者はその伸び縮みがほぼ一緒なんです。

それだけ聞いただけでも「お~!」っとなりませんか。

でも、まだまだ素晴らしい所があるんです。

鉄筋は引張方向の力に強く、コンクリートは圧縮方向の力に強い!

お互いの弱さを補いあってるんですね。

「おっ、お~!!」となったでしょ?

さらにコンクリートはアルカリ性なのでその中にある鉄筋は錆びない!

もう「ひぇっ~!!!!!」でしょ。

こんな相性の素晴らしいものは他にないんじゃないでしょうか。

鉄筋コンクリートはすごいと思うようになりましたか?

ほんとはこれを発見というか開発した人がすごいんですけどね。

こんな相性の話をしているとカツカレーを食べたくなってきます。

カツとカレーの相性も素晴らしいですからねw

ってことで帰ります。

お疲れ様でした~。

Writer:Ryuji.Y

LIXIL製品勉強会

2016.02.10

昨日は南港にあるLIXILショールームで新製品の勉強会が行われました。

今後、新築住宅のあり方が国策により変わっていきます。

国は2020年までに省エネ基準住宅の義務化をするという方針です。

簡単に言うとその年以降は燃費のいい家じゃないと建てちゃだめだよってことです。

ということで、断熱性能の高いサッシやガラス、玄関ドアや省エネには関係ないですが建具や水廻り製品も見て触ってきました。

 

で、一番おぅ~!っとなったのがこれです。↓

 

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一見、なんの変哲もないシャッター(電動)なのですが、閉めた後にこうできます↓

 

 

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ルーバーになっちゃうんですね。

スラットが電動でパタパタと閉じたり開いたりするんです。

そのメカニカルな動きにワクワクしてしまいました。(動画で撮ればよかった・・・)

この電動シャッターはすごくよく考えられていて、中の窓を開ければ採風も可能で、かつ陽の光もルーバーに反射して部屋内に採り込むことができるとのこと。

防犯もOK、予算があれば採用してほしいですね。

 

それとLIXILの便器が革命を起こしそうです。(大げさですかね笑)

それがこちら。

 

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右のアクアセラミックと名付けられた陶器は汚れがあっという間に落ちるよっていう実演なんですが、これも動画で撮っておけばよかった!

このアクアセラミック製の便器は新品時のツルツルが100年つづくらしいです。

70年の便器作りの歴史を持つLIXILがその100年をどう検証したのか質問したかったのですが、実演を見たらもうどうでもよくなってしまいました(笑)

 

これらの他にもたくさんの商品に触れてきました。

どれもアイデアとそれを実現化する技術が詰まっているものばかりです。

それら商品に負けない様な家作りをしなくてはいけないなと思った一日でした。

 

Writer:Ryuji.Y

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