• ABOUT US 私たちについて
  • SERVICE できること
  • METHOD つくり方・考え方
  • WORKS 施工実績
  • PROFILE 会社紹介
  • BLOG
  • facebook
  • 問い合わせ・資料請求

HOME SIDE BLOG ホームサイドの最新情報を発信しています

週末に

2016.03.29

 

週末の日曜日、明石在住の旧友に会いに行った。

半年に一度くらい連絡をとるくらいなのだが知り合ってからだと30年近くになる。

明石と言えば明石焼きということで、魚の棚商店街内にある店へ。

 

S__2678786

 

近況報告や昔話をしながらつつく。

ソース味のたこ焼きと比べてしまうと大人の味に感じてしまいます。

何個か出汁に付け食べた後は甘酢漬けの紅しょうがを出汁に入れ味の変化を楽しみました。

その後、商店街をぶらつき散歩がてら明石城公園へ。

朝、家を出る時は小雨が降っていたが公園へ着く頃は快晴となり、少し肌寒く感じる風も心地よかった。

桜も咲き始めていました。

 

S__2678788

 

こんな風景を見ると冬も終わったんだなぁとしみじみ思いますね。

 

 

 

 

Writer:Ryuji.Y

春は意外と、、、

2016.03.25

もう大阪も桜の開花が発表されたというのに寒い日が続きますね。

寒暖だけではなく、風は強いし、花粉や黄砂やインフルエンザ等、春は意外と穏やかではないようで油断ならない存在だということに最近気が付きました。

今日もいい天気だったのですが雨雲の先遣隊がお目見えです。

 

S__2662406

 

空模様、明日かあさってくらい崩れそうですね。

 

そんなこととはお構いなしに、若い力は今日も元気です。

体を動かしたいという理由で手伝いに来てくれました。

 

S__2662424

 

1月は行く、2月は逃げる、3月は去るというくらい、なぜこの時期は特に早く感じるのでしょうか。

もう4月まですぐですね。

Writer:Yoshiyuki.Y

納得のいかないことも、、、

2016.03.23

普段一緒に仕事をしている仲間でもディテールにこだわるとそのニュアンスを伝える側と受け取る側に隔たりを感じることもあります。

 

「赤」に塗ってください。

例えば僕がそう言ったとしましたら、どんな赤を想像しますか?

 

僕が塗ってほしい赤と、相手が思った赤はちょっと違う赤のはずです。

その赤はトマトのような赤なのかリンゴのような赤なのか、ツヤがあるのかないのか、刷毛で塗るのかスプレーするのか、アクリルなのかウレタンなのか、消防車のような赤なのか郵便ポストのような赤なのか、ムラがあるのか柄があるのか、そのどれにも当てはまらない変わった赤なのか、、、

 

めんどくさいですねw

職人気質の僕としては、全部赤だろ馬鹿野郎!とでも言いたくなります。

でもそれがディテールというものなのです。

 

デザイナーが入った住宅なんかではよく設計者と施工者の間ですったもんだすることが多々ありますが、こういった問題を円滑にするには様々な参考資料を見せ、さらに現場に張り付き、もしくは自分が道具を握ってやって見せるくらいでなければ伝わりません。

 

S__2580482

 

例えばレンガを貼るときにマンチェスターのアパート風とか、ブルックリンの倉庫風にしてください。と、現場の職人さんに言っても伝わらないのです。

再現するほどまでは求めてないからそんなテイストで。

なんて言うと職人さん的には、何が言いたいんだ、お前やってみろ!と言いたくなるでしょう。

 

現場は待ったなしで進んでいきます。

工程、段取り、予算、ローン、引越、、、いろんな事情が絡み合っていますので、時には何かの仕事の途中でも車をぶっ飛ばして現場へ行くこともあります。

 

S__2662411

 

もったいないですがせっかく詰めてくれた目地をその日に取り除いたりもします。

お金も時間も材料ももったいないことをして小さなことにこだわってる自分、とも思わなくもないです。

でも、これではダメだと、納得できない何かに突き動かされて体が動いてしまうのです。

 

こういう業種でこだわってワークとアートの境界らへんで何かを表現するということは、強引な言い方をすれば魚屋さんに行ってお寿司を握ってくれと言っているようなものなのかもしれません。

 

「言葉は、聞いた人のものである」

歴史小説家の司馬遼太郎さんでもこんな言葉を残しています。

それは諦めではなく、言葉を使って体を使ってでも伝えたいことを100伝えることは不可能かもしれない。けれど、プロとして発信する側と受け手との間にできる溝を埋めるために可能な限り努力しなければいけないよということなのかもしれません。

今日の僕にはそんな風に響きました。

 

壁一枚、棚ひとつでもそんなことで奮闘しています。

日々精進ですね。

 

S__2662416

 

Writer:Yoshiyuki.Y

山本町北K様邸他

2016.03.22

春めいてきましたね。

季節の変わり目で体調管理をしてるつもりでも先週、崩してしまいましたよ(泣)

数日間鼻がムズムズしてくしゃみがとまりませんでした。

風邪だと思っていたのですが花粉症になったことないので、もしかしたらそうかもしれません、来年のこの時期同じ症状に陥ったら花粉症です、きっと。

 

そんなことはさておき、K様邸内装工事も進んでいってます。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

白壁に鶯色のアクセント、目に優しい感じがします。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

脱衣場の洗面カウンター。

タイルの目地を埋めて、塗装後洗面ボウルをはめ込みます。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

キッチン背面の壁、レンガ調タイルを貼る段取り。

 

目地のラインを確認して貼りだしますが同じサイズのものが一枚もないのでタイル屋さんも微調整に悪戦苦闘してました。

 

そのタイルのランダム感がどんな風に仕上がるか楽しみです。

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

先日、現場から現場への移動中こんな車を見かけました。

警察犬輸送車とでもいうのでしょうか。

きっと刑事犬カール(古!)みたいなのが輸送されているのでしょうね。

まあ警察犬が乗っていようといまいと身構えることはないと思うのですが、ナンバーが1(ワン!)だったのがそのまんま過ぎて思わず撮影してしまいました(笑)

 

 

 

 

Writer:Ryuji.Y

HASIENDA店舗工事着々と

2016.03.21

3月から再開したHACIENDAの店舗工事の方ですが、

5月1日OPENを目指して工事の方は一気に進んでおります。

大工さんが下地をしてボードを貼りだすと早いもんです。

 

CIMG8671

 

あふれかえっていた材料もこの数日でみるみる減っていきました。

遅くまで電気をつけて頑張ってくれています。

 

CIMG8774

 

測って切って、切っては打って、打っては貼って、貼っては塗ってです。

早い早い。見てる間に風景が変わってしまいましたw

 

 

CIMG8742

 

インテリアの存在感を大事にしたいので建物に関してはなるべくシンプルにしたいという想いです。

今はなんとな物足りない気がするんですが箱はあくまでもシンプルに。

 

 

S__2580485

 

左官は50年以上の大ベテランの父です。

雑に塗ってくれという僕のオーダーに苦戦w

どうしても年季の入ったその手はキレイに仕上げるように動いてしまうようです。

ですが職人として納得いかないなりになんとか雑に見えるように塗ってくれていますw

 

CIMG8776

 

床貼りも思い付きでテキトーに遊んでる感じです。

何もこだわらずに、その時の気分で貼ってしまいました。

 

CIMG8693

 

柱を入れ替えたり全景のイメージを見るためにシートをめくりました。

外壁も木と塗りっぱなしのモルタルで仕上げです。

雑なようですが文化住宅風にしたいのです。

 

CIMG8694

 

手作り燻煙器も本日試運転。

せっかく作ったんですが改良点が見つかったのでまた今週作り直しです。

 

S__2580487

 

イスのエイジングもこれで仕上がりです。

インスタでDULTONオフィシャルからいいねをいただきましたv

 

S__2539524

 

遅くまでがんばってくれた大工さんたちに食べてもらいたいと、HACIENDA飲食部隊が燻煙器の試運転で作った燻煙料理を振る舞ってくれました!

おいしくてとにかく贅沢過ぎたのですが、こんなおいしいお料理をさらっと作ってしまう技術に惚れ惚れするといいますか、うらやましいといいますか、嫉妬心すら感じてしまうような感じで、業種は違えど同じ職人としてつまり、、、感動してしまいました。

 

CIMG8782

Writer:Yoshiyuki.Y

木蓮

2016.03.19

暖かくなったり寒くなったり、花粉が飛んだりインフルエンザが流行ったり、体調管理が難しい季節ですね。

HomeSideでも数名風邪にやられてしまいました。

 

今週はお子様が卒業式だった方も多いのではないでしょうか。

僕も甥っ子が小学校の卒業式だったので晴れ姿を見に行って参りました。

 

85名の卒業という小さな卒業式だったのですが、参加の親御さん方もそんなに多くもなく、小学校の卒業くらいだと仕事を休んで来る方も少ないんだなと思いました。

 

僕の甥っ子はひどい有様で、誰よりも一番わんわん泣いていたのですぐに見かったんですが、あの子が泣きじゃくっているのを見ると、体が固まってしまいなぜか声を掛けれなくってこっちまでぽろぽろ涙が出てしまい完全にもらい泣きしていました。

 

甥っ子なのでよく会ってても成長が早くて、今日の日の姿がちょっと頼もしいような、かわいいような、抱きしめたいような、切ないような、ごちゃまぜの感じだったので、小さな頭を撫でて「おめでとう」とだけ言いました。

 

近くの神社で元気よく咲いています。

 

1580

 

これはモクレンですね。

この時期、大きな花をつけているのは木蓮以外ありません。

 

梅、桃、桜と言いますが、その間にも杏や木蓮など季節の移ろいを教えてくれる樹木があって、春の訪れを待っていたように花を咲かせる姿に思わず立ち止まって目を細めて見てしまいます。

 

おそらくこの木蓮の足元にいる緑のかたまりはハナニラです。

手裏剣を二枚重ねたような可愛い花を賑やかに咲かせてくれるのは、いつもちょうど桜の終わる頃です。

 

その頃には、今日の日の卒業生たちもまた始まりの新入生ですね。

 

Writer:Yoshiyuki.Y

HSロゴ

2016.03.16

手前味噌ではありますが、久々に陽が差したら倉庫がカッコ良くて思わず写真を撮ってしまいましたw

エンドウ豆が伸びてきて、春空を背景にロゴのオレンジが映えて思わずパシャ、、、

 

CIMG8664

 

いつも見ている倉庫でもこういう瞬間にこそペイントはアーティストのCOOKONEにお願いして良かったな~と思いますね。

WAREHOUSEのフォントもシンプルでいて存在感があるな~とか。

木製の格子もランダムに貼らずにここはまっすぐ通して正解だったな~とか。

大阪言葉で言うシュッとした縦横のラインがスタイリッシュで堂々として見えます。

(僕だけでしょうか?笑)

青とオレンジ、茶色と緑は合いますよね。

色彩はピタッとはまればとても心地いい。

 

前身の会社ではテーマカラーはフレッシュなイメージで黄緑だったんですが、

今の会社の形態になってから暖色で大好きなオレンジロゴに変更しました。

この色には家作りに対する情熱、ワクワク感や好奇心、こだわりといった熱い想いが込められています。

 

このロゴはHomeSideお得意の「手作り」を象徴するクラフト感のあるシーリングスタンプをモチーフにしており、自分たちの仕事に太鼓判を押して自信をもってお客さんにお渡しするという約束の意味も込められています。

原案ではHとSを構成するパーツが大工道具だったのですがマニアックすぎるイメージだったので塗りつぶし、現在のHとSの文字にはその意図だけが反映されるかたちで残っています。

 

HとSが大文字なのはまたそれぞれに意味があるんですが長くなるので、ここでは触れないことにしておきます。

 

Custom Made Home & LifeというのはHP制作会社さんがHomeSideに合うようなキャッチコピーとして考えてくださったものです。

単に家を作るだけではなくHomeを基軸としてそこから派生する幅広いLife、生活そのものまで考えて提案したいというHomeSideの想いを詰め込んでいただきました。

 

まずこんないろんな意味があることはさておいて、

パッと見、カッコいい!と思っていただければそれが最高にうれしいですね。

今日も暖かい、もう春です!

Writer:Yoshiyuki.Y

ビッグサイト展示会

2016.03.14

先週は東京ビッグサイトで行われていた建材展に行って参りました。

昨年に引き続き2度目ですが、一年を通して行われる建材系のイベントでは一番の規模かと思います。

 

S__2056210

 

今回はPanasonicやLIXILといった大手の出店はありませんでしたので、中小規模のマニアックなメーカー等が見られてとても参考になりました。

 

こういった展示会で普段議題として抱えていることを解決してくれる商材に出会えたり、頭の隅に入れておいてアイデアストックとして持っておくことでより良い家づくりに繋げられることが何よりの手柄ですね。

 

以下、思わず撮影したものです。

 

S__2056213 S__2056216 S__2056217 S__2056218 S__2056219 S__2056221 S__2056222 S__2056223 S__2056224 S__2056225 S__2056232 S__2056234 S__2056235 S__2056236 S__2056237 S__2056239 S__2056298 楽しい東京旅行!_9708

 

 

 

 

 

 

Writer:Yoshiyuki.Y

七山Y様邸上棟

2016.03.11

 

3/8に上棟しましたY様邸。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 
天気にも恵まれて作業もスムーズに進んでいました。
 
 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

同じ家が出来上がるとしても大工さんによってやり方に微妙な差があります。

上の写真を見てその差がわかる方は大工さんですかね。

 

そして、その日の夕方、東京ビッグサイトの建築・建材展に向かうことになるのですが、予約した飛行機が濃霧により欠航するというアクシデントに見舞われ急遽新幹線で行くことに。

ビールを飲んで駅弁をつつきながらのちょっとした旅気分を味わえた一日になりました笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Writer:Ryuji.Y

薪窯設計

2016.03.05

今日は待ちに待った一日でした。

相模原より須藤農園の須藤先生をお招きしての薪窯作りの打ち合わせです。

人生初めての薪窯作りの打ち合わせです。

なかなか一生の間に薪窯を作るなんてことはないのではないでしょうか。

僕自身そんなことを自分が経験できるなんて夢にも思いませんでした。

 

調理用の薪窯は用途によって大きくは2つに分類されます。

パン用なのかパン以外なのか。

乱暴な分類なんですが、パンの窯はちょっと特殊なのでそれ以外は基本的にはなんでも焼けて、手作りなので用途によってアレンジを加えることができるということです。

今回はピザと、お肉を焼くことをメインに考えます。

 

ピザ屋さんやパン屋さんで窯を見たことのある方は多いと思いますが、丸い形や四角い形やいろいろあってあの見える部分は窯の外壁の部分になります。

あの中にかまくらのような形をした窯があるのです。

窯の中は1000℃近くなりますので外皮は分厚い断熱材と外装仕上げ材に覆われているんですね。

仕事柄すぐに構造を理解することができました。

 

S__1884162

 

須藤さんの言葉の一言も聞き漏らすまいと必死でメモを取っていたのでなんの写真も撮りませんでしたがその一部はこんな感じです。

 

窯の内部のくだりでのメモですが木くずと書いている部分が薪を焚く燃焼室ですね。

一番奥で薪を燃やして前に炎が来て開口部付近の穴から煙突に吸い込まれていくるようになっています。

 

窯を置く建物の構造、周囲の環境、薪窯の位置・向き、土台の形状・寸法、窯の設計、外壁の仕上げ、煙突の経路・抜き方等、打ち合わせはいろいろとあります。

 

須藤さんは我々窯の素人にわかりやすくゆっくりと的確にお話をしてくださり、ものづくりへの情熱を間近で見ることが出来ましたが、やはり一番印象的だったのは、土を触っている手をしているなと思ったことでした。

今朝も新幹線に乗る前まで土を触っていたのではないかと思うような手をしておられました。

 

全国を飛び回り、講師として講演や指導、街づくりのプロジェクトに招かれるなど多忙な日々を過ごされながらも「自分は百姓だから」とさらっと言っておられたのが本当にカッコ良くて、どこまでいっても僕もそういう風でありたいと思いました。

 

どの角度から見ても優しい農家のおじさんというようなルックスの須藤さんですが、物柔らかな中にも、ちゃんと厳しさも持っておられる方だなというのが見て取れるのは、やはり現役で自然と向き合って日々を営んでおられるからなのだと思います。

 

S__1875970

 

うちの庭の隅で放置されていたいちごの株がかわいそうだといって、途中からいちごの株の手入れと植え替えの講習会みたいになりました。

 

枯れた部分を取り除いて新しい株の周りをみんなで風通し良くしてあげました。

いちごは根元で温度を感知していてそこが心臓部のようなものなんだそうです。

 

今年はもうダメだろうけど、こうしておけば来年はちゃんと食べれる実がなるよって言ってくれました。

ちゃんと生きてくれているのに手入れをできていない植物たちに申し訳なく、自分が恥ずかしい想いでしたが、やはり土を触る時間は至福ですね。とても癒されます。

 

土いじりにみんな夢中になって、薪窯途中からどっかいっちゃいましたねw

ポイントはしっかり押さえましたので今月はしっかり薪窯の土台作りです!

Writer:Yoshiyuki.Y

next >>