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物づくり夫婦のこだわりが詰まった家

case8
大阪府堺市 N様/ご家族構成:ご夫婦+お子さま2人の4人暮らし
旗竿地とは思えないのびやかな開放感!
やりたいことを詰め込んだ「四角い白い箱」。
「この土地は妻が見つけてきました。
子どもと向かい側の公園へ遊びに来たとき、売土地になって
いることを知ったみたいで。」
BMXとスケボーが趣味という旦那さまは、「定位置」だという
ローソファの壁際に座って語ります。
ローソファは吹抜けと天窓の真下にあり、
見上げると白い雲がゆったりと。開放感あふれる住空間は、
ここが建物に囲まれた「旗竿地」であることすっかり
忘れさせてくれます。
Nさま邸の家づくりを主導したのは、建築学科出身の奥さま。
「四角い白い箱」というコンセプトを掲げ、シンプルながら
こだわりたっぷりの家をつくり上げていかれました。
「ホームサイドさんを紹介してくれたのは、夫のスケボー仲間。
設計士の横溝さんも昔スケボーをやっていたそうで、
共通の友人がいたんです。おかげでとても話しやすく、
家ができるまでのプロセスも最高に楽しかったです。
やりたいことがどんどんふくらんで、気付くと打ち合わせに
半年近くも費やしていました。」 

▲中庭から注がれるあたたかな日差しが、無垢の床と漆喰の白壁をやさしく包み込みます。

▲吹抜けの真下にはローソファ。旦那さまが腰掛けると、お子さまたちがひざに飛び乗ってきます。

土間、中庭。個性的な空間たちが、
あたりまえの毎日に愉しみを運びます。
Nさま邸でもっとも目を惹くのは、なんといっても広々とした
玄関土間。マルチラックには、ご家族みなさまの履物、
アウトドア&DIYグッズなどがぎっしり。
壁にはバイクラックが造作され、親子の自転車が仲良くディス
プレイ。かさばりがちなアイテムが詰め込まれているのに、
お子様が走り回れるほど空っぽなスペースが確保されています。
「とあるモデルハウスで見かけて『いいなー、ぜひやりたい!』と。
趣味で陶芸をやっているんですけど、土間があればろくろを回
すこともできるし、夫もBMXや自転車をいじれるし、
わたしたちにうってつけだと思いました。
実際、土間をつくったおかげで夫婦ともに趣味に費やす時間が
増えました。あたりまえの毎日の中に、愉しみがあるって
いいですよね」と奥さま。一方、旦那さまのお気に入りは、
ダイニングの目の前に広がる中庭。
目隠し壁でプライバシー性を高めた、ご家族だけの癒しの空間
です。「旗竿地だから通風・採光はあまり望めないのかな、と
思っていたんですけど、工夫次第でこんなに心地いい場所が
つくられるんですね。
朝はここでコーヒー片手にタバコを一服するのが日課です。
爽やかな風を感じられて、気分がすっきりとするんです。」
スケボーデッキをリメイクしたベンチの横には、風に吹かれて
優雅に葉を揺らすグリーン。その様子は、まるでNさま邸の
心地よさを物語っているようでした。 

▲広々とした玄関土間。旦那さま&お子さまの自転車が、仲良く並んで掲げられています。

▲土間の壁棚には、アウトドア&DIYグッズがぎっしり。玄関ホールには手洗いカウンターも。

▲SIC側からも出入りできる2WAY仕様。「他人に見せたくないものは裏側にしまえて便利です」と奥さま。

▲キッチン背面の造作棚には、「マイろくろ」で焼き上げたという奥さま手づくりの陶器がずらり。

▲あえて間仕切りをなくした2階のキッズルーム。仲良し姉弟の無邪気な笑顔が広がります。

▲はしごの上は、お姉ちゃんのベッドスペースへ。
 空間をムダなく有効活用しています。

▲洗面室&浴室は、2階廊下の奥に。プライベートな空間を
 ワンフロアで完結させています。

▲旗竿地の「竿」部分を活かしたガーデン。緑の木々と砂利が、住まいに豊かな表情を添えます。

所在地
家族構成
建物規模
敷地面積
延床面積
設計期間
工事期間
大阪府堺市
ご夫婦+お子様2人
木造2階建て
133.48㎡(40.37坪)
100.60㎡(30.43坪)
2014年5月~11月
2014年12月~3月