太陽光まとめ

”オール電化に太陽光発電は最強。確実に元が取れ、利益もしっかり出ます”



弊社での太陽光発電の採用率は90%以上です。
オール電化で太陽光を載せれる条件がそろっていれば、確実に採用していただいています。

太陽光発電の価格は一昔前より価格も下がり、今はかなり採用しやすくなりました。
住宅用だと10kWより少なく載せるので、相場は100万~200万程度です。

採用前のよくあるご心配の声ですと、
売電価格が下がったからプラスにならない。
メンテナンスで先々すごくお金がかかる。
・だんだん発電量が下がっていくと聞いた。最後には廃棄費用もかかる。
などが聞かれますが、太陽光発電は初期投資が大きいので投資回収できるのかの心配が多くです。

方角によって得られる発電量、自家消費量、売電額、初期費用・パワコンメンテナンス・その他リスク費用などを含め、計算方法複雑ですので結論だけ申し上げます(いずれ解説します)。
5kwの発電能力だと10年で実質投資回収でき、35年で230万円程度プラスになるという結果が出ます。
メンテナンスやリスクを加味しても長期で見ればしっかりと利益が出ます
多くの方が住宅ローンを35年で組むことを考えると、
パネルの寿命を考慮しても35年というスパンで費用対効果を検討する必要があります。

よく「今は売電価格がかなり下がったから太陽光はリスクしかない。」という意見をする人もいますが、こういった意見にはそれを証明する根拠が必要だと思いますがそこまで示せる人はなかなかいません。。。
FIT(10年間固定価格買取制度)の価格が下がってもまだ今なら慌てることはありません。
その理由は売電よりも自家消費だからです。
これは太陽光で発電した電気を売る価格より、電力会社から買って使う電気の価格の方が価値が高いからです。
単価、燃料調整費、税金、再エネ賦課金など各項目、毎年電気代が上がっていることに注目してほしいのです。
仮に売電単価が10円だとして、家で使う電気代の単価が30円だとします。
発電した電気を10円で売るのか、30円の価値として自分で使うかではどちらがお得か明らかですね。
今後まだ売電価格は下がり続け、電気代は上がり続けると予想されます。
ゆえに太陽光で発電した電気をなるべく自家消費するほど経済効果が高いと言えます。

投資回収については別の方法で解説させていただきます。
その他太陽光発電に関する考察を以下にまとめます。

※長州産業HPより

採用にあたっての注意点

経済効果の試算をしっかりとやる。

・高価なので価格は要検討。適正価格はkWあたり税込25万程度まで。
 太陽光対応分電盤や専用ブレーカーの費用がかかる場合もあり。

構造計算時太陽光パネルを載せる前提で計算してもらう。

・屋根はガルバリウム鋼板で、キャッチ工法が推奨。(既存住宅の瓦屋根の上に載せるのは危険)

・屋根の野地板はN50等構造用の釘を細かいピッチで強固に留め付ける。

・方位は南へ向けれるか。真南から45度以内の振れはほぼ影響無しと言っていい。
 南から90度振れた真東、真西へ向けても南向きから比べると15%のダウン程度。
 隣地の建物などでできる影の影響が大きく、それをかわせない場合採用は諦める

火災保険の風水害がオプションの場合、必ずつけておく。
 もしも強風などでパネルが飛んだ場合、火災保険の風水害で対応できます。

メリット

・太陽光設置費用が仮に150万円かかったとして、その分ローンを増額したとします。
 150万円という金額を仮に35年の住宅ローンに組み込んで1%前後の金利で借りたとしても、
 月の支払いにしてだいたい4000円程度です。
 太陽光発電を載せることでその分の毎月の電気代は下がるので、
 ローンを増額して太陽光を載せたことによる毎月の負担は変わりません。 


・太陽の力で発電した電力は投資回収してしまえばあとはメンテナンスと廃棄以外では実質タダです。
 今後電気代とガス代が値上がっても、太陽光を載せていればその影響を最小限に抑えることができます。

・家事や設備など工夫して自家消費率を上げれば、経済効果はより大きく膨らみます。

「おひさまエコキュート」が使える。

・昼間は太陽光で発電した電気でEV車の充電もできる(ガソリン代の節約)。

・無償システム保証・災害補償がついているので、リスクがあっても保証期間内に元が取れる

・停電時、非常用コンセントが使える。

・太陽光パネルで屋根が影になり、家の中の2階が熱くなりにくい(冷房費の低減)。

掃除しなくていい
 発電量が急に下がった場合は点検が必要。

地球温暖化対策に貢献できる。

・デメリットが少ない。

デメリット


・屋根の向きは南をメインに、形が切妻片流れに限られてしまう。
 見た目のデザインよりも、方位と面積重視。

構造計算上は屋根が重くなる分不利になります。

・停電時の非常用コンセントは太陽光が発電している時しか使えない。


廃棄時


・一部では太陽光発電の寿命は30年程度と言われている。
 現存する太陽光パネルでは約40年ものが現役で稼働しているらしい。
 
・発電しなくなったとしても、すぐに降ろさなければならないという理由はない。
 そのまま載せておくだけで屋根が影になって冷房費の節約になるので、載せておいて問題ない

・足場を組むだけで10万~25万くらいかかるので、壊れたとしてもしばらく置いておいて外壁塗装等のメンテナンス時に組んだ足場で降ろすことが費用の節約になる。

・設置時で考えればパネルは1日で設置してしまうので、撤去も1日でできるとして4~5人の作業だとすれば、手間代で10~15万くらい、あと処分代で10万程度見ておけば、足場代以外でかかるのは30万みておけばなんとかなるかと考えることができる。
 リサイクル業者なども増えてきているので、運搬費だけ出せば引き取ってくれる可能性も出てくる。

・FITを利用した場合は廃棄時、廃止届を行う必要がある。


先の可能性・・。


買取価格は下がる一方ですが、電気料金は値上がっていく公算が大きいです。
 なぜかというと、今後電気やガスが世界的に価格が下がっていくというのは経済成長の物価上昇率の目標からしても考えにくく、上がっていくのが自然と考えられるからです。
とすれば売電で安くで売るより、自宅で使う自家消費による経済効果はさらに大きくなる。

・エネルギー問題、燃料高騰、供給網、社会情勢などにより、電気代もガス代も年々値上がっていくと予想しますが、タダで使える電気があることは家計を守る上で強みとなるが、ガス代が0円になることは無い。なのでオール電化推奨。

・欧米の先進国のように炭素税が導入される可能性もあり、その際の影響を最小限に抑えらる。

・再エネ賦課金はいずれなくなる(ドイツでは2022年7月で廃止になった)。

蓄電池が広く普及し庶民の手の届く価格になってくれば、蓄電池の採用を検討すべき。


あなたは載せる派? 載せない派?


投資回収を前提として利益も生み、その他様々な理由から、デメリットを上回るメリットが享受できるとして弊社としては「載せるべき」「載せるしかない」「載せる一択」というご提案です。
太陽光発電は絶対採用していただきたいので、他社に比べ格安での提供をさせていただいております。他にもご予算が出ない方向けにPPAやリースという手段もご提案させていただきます^^


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